一粒300メートルで日本一!?


「謎ではありませんでしたか?」


こんにちは!オガイアです!


幼少の頃から売っている『グリコキャラメル』の
箱に書かれている『一粒300メートル』
キャッチコピーを子供ながらに
不思議におもっていませんでしたか?




《エネルギー量》

大人になるとなんとなく想像できますが、
こどにはチンプンカンプンな『一粒300メートル』


実は実際に一粒300メートルを走る事ができる
エネルギーが含まれているという意味だそうです。


と考えると、子供の身体にはカロリーオーバー、、、。
一粒じゃ絶対、終わらないのがキャラメルですよね。



《国民の体位向上》

今のお菓子の考えより、理念が明確で当時、
創業者でもある「江崎利一」氏が国民の体位向上を
目的に子供達が喜んで食べれる栄養菓子として、


エネルギー代謝に必要な栄養源「グリコーゲン」
含まれている「グリコキャラメル」が生まれたそうです。



《バンザイマーク》

とは言わないと思いますが、、、、
あのゴールするときの姿が子供心には「謎」でした。


あのマークの由来は、子供たちがかけっこをして
ゴールインをする姿を見て決定したマークだとか。


にしては、、子供心に「リアル」すぎる絵に
若干、引いた覚えがあります。


ちなみに時代ごとに、顔が変化しているのを
ご存知ですか?表情のリアリティさでは、
某缶コーヒーにも引けを取りません。



《まとめ》

100年近く、キャラメルを作り続けるグリコですが、
今のキャラメルは「ハート形」ですよね。


オガイアのお馴染みは「四角い」キャラメルで子供には
ゴッツイ形でお世辞にも食べやすいとは言えませんでした。


ちなみに元祖は「ハート形」だそうで、
新型ではなく、むしろ「復活」した形なんだそうです。


暑くなると包んでいる包装がキャラメルと
くっついてしまい、しまいには紙が取れない部分は
「そのまま食べる」という荒技も。


なんだかよくわからない「オマケ」も今思えば、
「どうしてコレにしたんだ?」という様な
ジャンルのおもちゃが入っていましたよね、、。



当時からオトナ向けだった「森永キャラメル」
「栄養菓子」のグリコキャラメル。
今、食べ比べてら面白いかもしれませんね。




本日も最後まで
ありがとうございます!