日本のハイテク工芸品『便器』



こんにちは!オガイアです!


オシャレで綺麗な飲食店で、トイレに行ったとき、
あまりのギャップに驚きました、、汚い、、。


それまでのイメージが台無しになりますよね。
逆に寂れた飲食店なのですが、めちゃくちゃ
綺麗になっていると一気に好印象になります。


そんな、トイレ事情ですが、以前、知り合いの
外国人が日本へ来たとき、珍事が起きました。





《トランスフォーマーか?》

そんなわけないのですが、海外の知人は、
便器の前に立つと便座一式が勝手に持ち上がる事に
感動をして写真やら動画やらめちゃめちゃ
撮っていましたが、冷静に考えると「便器」です。



写真に撮っても微妙な氣がしますが、、、。




《海外の人も絶賛》

実は日本の「トイレ事情」は海外でも好評らしく


例えば、

・どこでも困ることはない
・温水洗浄便座
・必ずあるトイレットペーパー
・音楽が流れる


などなど、もはや「驚愕」に値するそうです。



《ほぼ、ハンドメイド》

考えて見れば、便器は一種の「陶器」ですよね。
意外と意識をすることはないのですが、、。


その便器ですが、設計にはすごい計算がなされていて
いかに少ない水量で確実に流せるか、
スーパーコンピューターで「流体解析」をしているそうです。


そして陶器なので焼き上げるのですが、その時も
「縮み率」を計算して焼き上げるそうです。


さらに、あの便器は「成形品」ではなく、パーツを
組み合わせて「磨き上げる」という全くをもって
手間のかかる一品だったのです。



《まとめ》

普段、何気なく使っている便器ですが、
確かに考えて見れば「工芸品」となんら変わらない
ものではないでしょうか。


もし、陶器の名匠とのコラボ便器があれば、
意外とウケるかもしれませんね。


何れにしても、便器も人の手で仕上がっていると
思うと愛着度が増すかもしれませんね。




本日も最後まで
ありがとうございます!




参考;
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00610/